初めて松月堂をご利用いただくお客様へ

『 良いモノをつくりたい 』

ただシンプルに毎日そのことを考えています。


『 じゃあ、良いモノってなに? 』

それをどう伝えればいいのか毎日悩んでいます。

 

『 本質 』ってものは目に見えないから伝えづらいし、体感しないと分からないと思う。

 

でも、これだけは自信を持って言えます。

『 良いモノ 』を体感したら、その感動は一生心に残るのです。

 

僕は、表具師として一人でも多くの方に『 手仕事の温かさ 』を感じてもらいたいと思っています。

そして表具に対する『 細部への気配り 』を是非、あなたに見てもらいたいと思っています。

 

どうですか・・・少しだけ、表具師のイメージは変わりましたか?

表具の『 良し悪し 』が気になってきていませんか?

 

どうぞ、僕と一緒に『 良いモノ 』をつくり、この世に残しましょう。

 

『 保存と鑑賞の美 』を兼ね備えた、表装技術の素晴らしさをあなたに・・・

四代目表具師 栗田浩次 

四代目表具師

表装で守る、書・絵画

表具(掛軸、屏風、額、襖など)は、鑑賞品であると同様に保存品でもあるのです

しかるべき保存作業を施した表具でなければ良い仕事とはいえません

表具は、見た目だけではないのです、中身が大事なのです

確かな表装で、書・絵画をお守りします

表装専門店として

大正九年創業(1920年)の信頼と実績にかけて、その場限りの安易な仕事は決していたしません

お客様には、表装プランを分かり易くご説明し、ご安心いただけるよう 『 親切・丁寧 』 にご案内いたします

アフターフォローもお任せください

品質と価格

目指すところは最高品質ですが、ご予算に合わせた適正価格でご提案します

ご予算内でできる限りの最高品質をお届けします

松月堂の品質とは、『 技術・材料 』だけではなく、

表具に対する『 愛情 』やご依頼主への『 思いやり 』、尽きることのない作品への『 敬意 』です

手と道具と工房

表具師にとって『 手 』は一番信頼できる道具です

もちろん、表装道具への配慮も怠りませんが、手のケアは365日欠くことはございません

そして、大切なご依頼品を扱う工房は、常に美しく管理しています

清掃をする時間は私のとても好きな時間であり、大事な職人作業の一環です

表装工房