◆巡礼表装◆

-四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所-

百観音霊場・掛軸表装
『 百観音の奇跡 』 ▲画像クリック

あなたの納経軸・納経帳(ご朱印帳)は、どんなプロセスで掛軸になっていくのでしょう...

いったい、どんな『 材料・工程・技術・職人 』が掛軸として成り立たせているのでしょう...

大切な家宝となる掛軸にするために何が必要か...

 

私は、そのすべてを知っています

 

大切なのは、価格や高級な材料ではございません

選ぶべきは、『 確かな技術 』と溢れんばかりの愛情を注ぎ込む『 職人(表具師) 魂 』があるかです

 

松月堂は、一から十まで手仕事で心を込めて丁寧にお仕立てします

四代目表具師が拘りぬいた『上質な仕上り 』を是非、どうぞ

【巡礼プロダクト】

西国三十三ヶ所霊場・掛軸表装

◇ 軸 装 ◇

巻いて解くを繰り返す掛軸は、

薄くて丈夫であることが大切です。

優美でしなやかな仕上がりになるよう心掛けています。

また、細部の装飾すべてに妥協のない仕事をしています。

坂東三十三ヶ所霊場・額装

◇ 額 装 ◇

お部屋に常用される額(和額)は、

本紙(作品)保護のためアクリルガラスを入れています。

 松月堂では、本紙保存を重視した最高品質の額装下地を製作いたします。

四国八十八ヶ所霊場・御影札・屏風

◇ 屏 風 ◇

屏風は、蝶番(ちょうつがい)と 屏風下地の精度が命です。

良い屏風は、あらゆる部分の 隅(角)がとても美しいのです。

もちろん、額装同様に最高品質の屏風下地を採用しています。

坂東三十三ヶ所霊場・御朱印帳・掛軸表装

◇ 御朱印帳 表装 ◇

御朱印帳(納経帳)は、『サイズ・和紙の素材』が各々異なります。

それぞれにあった手法で最良の表具にいたします。

表具へとお仕立てするには、 高度な技術と柔軟なアイディアが求められます。

岐阜県谷汲山 第三十三番 華厳寺をご参拝の際は...

華厳寺さまは、西国三十三ヶ所霊場・満願の地です。ご参拝を終えましたら是非、松月堂へお立ち寄りください。

表装に関する疑問から巡礼(観音霊場や四国遍路)の思い出話まで色々お話ししましょう!

もちろん、工房案内・掛軸見本や表装材料のご紹介もいたします。

※お越しの際には、事前にご予約いただけると幸いです

 

華厳寺さまから東方面へ約1時間 → Google マップ ルート案内